クレーム検知
生成AIを活用しメール受信時に感情分析を行い、そのメールにクレームのリスクがないか?を
判定できるようになります。
設定方法

1. 画面右上の歯車アイコン>「管理設定」をクリックする。
2. 「AIアシスト設定」(タブ)>「クレーム検知」をクリックする。
3. 「利用する」にチェックを入れ、任意のラベルを選択する。
4. 「通知先ユーザ」を選択する。
※クレーム検知時に通知したいユーザがいる場合は選択ください。
「メール通知」「ポップアップ通知」「外部チャット通知」にて通知可能です。
5. 「変更」をクリックする。
想定よりも過剰にクレームを検知してしまう場合は、「感度:低感度」への切替えをお試しください。
クレーム検知時挙動
メール一覧画面
クレーム判定を受けたメールに対して任意のラベルが自動的に付与されます。

メール本文閲覧画面
クレーム判定が実施されたメールに対して、スコアリングが表示されます。

・通知先ユーザの上限
通知先に選択可能なユーザ数上限は30です。
【注意】
●解析対象メール
期間内に解析対象となったメール数をもとに、月額料金が変動いたします。
クレーム検知機能をご利用いただく前に、振り分け設定の見直し等で
受信メールの精査を行っていただくことをおすすめいたします。
<解析対象メール>
前月16日~当月15日までの間にメールディーラーで受信したメール
<解析対象外>
・受信時に「迷惑メールフォルダ」「ゴミ箱」に移動されたメール
・振り分け設定により状態が新着以外に変更されたメール
・電話応対履歴、メッセージ応対
※詳細な料金表は「AIアシストオプション」をご確認ください。
AI利用回数は、メールディーラーの画面上(歯車アイコン)からも
ご確認いただくことが可能です。
返信文生成
メールディーラー内の返信メールやインポートしたCSVファイルから作られた
ナレッジデータをもとにAIが返信文案を自動生成する機能です。
返信文生成は「自動生成」と「カスタム生成」の2機能あります。
AIアシストオプションをお申込みいただいた場合、
●「自動生成」「カスタム生成」月間1,500回以上の生成を行うことができます!
●1返信メールに対して複数回「カスタム生成」を行うことができます!
設定方法・注意事項等はこちらをご確認ください。