【プロプラン】50GBハードディスク

プロプランのサービスについて

プロプランの場合、使用できるサーバ(ディスク)容量にて料金が設定されています。
通常、使用できるディスク容量は「20GB」となります。

50GBハードディスク

「20GB」以上のディスク容量をご希望の場合、オプション(有料)をお申込みいただくことで、
最大「50GB」までディスク容量を引き上げることができます。

50GBハードディスク 月額15,000 円(税抜)

【注意】
●50GBハードディスク
「50GB」は使用可能な最大容量となります。 追加されるディスク容量(20GB+50GB=70GB)ではありませんので、ご注意ください。
※「50GB」以上のディスク容量をご希望の場合、サポートセンターまでご相談ください。

使用容量超過の危険性

ディスク使用容量が契約容量を超過した場合、様々な問題が発生致します。

想定されるトラブル

考えられるトラブルとしては、以下のような点が挙げられます。

●メールが受送信できない。
●顧客情報登録ができない。
●設定変更ができない。
●万が一に備えたバックアップが取得できない。       など・・・

使用容量の目安

快適にメールディーラーをご利用いただくため、使用容量の目安は以下の通りです。
使用容量が危険値を上回った場合は、至急「空き容量枯渇時の対策」をご検討ください。

推奨値 契約容量の 65% 程度
危険値 契約容量の 80% 以上

【注意】
何も対策を実施いただけず、空き容量がなくなった場合、弊社では一切の責任を 負いかねますので、あらかじめご了承ください。

現在の使用容量の確認

メールディーラーの画面上で、契約容量 及び 使用容量を確認することができます。

【注意】
●確認できる使用容量

確認できる使用容量は、毎朝実施する夜間メンテナンス後の情報です。
リアルタイムの容量は確認できませんので、ご注意ください。

契約容量と使用容量

画面右上の容量バーにカーソルを合わせることで確認できます。

契約容量に対する使用割合
現在の使用容量
契約容量

使用容量の詳細

ハードディスク使用量とメール蓄積数の推移を確認することができます。

1. 画面右上「容量バー」をクリックする。
2. 「使用量の推移画面」をクリックする。
3.  「ハードディスク使用量推移」を確認する。

使用容量とメール蓄積数の推移

「日単位」「月単位」で過去30 日(ヶ月)まで確認することができます。

●ハードディスク使用量(棒グラフ)の色
 青:契約容量の 80%未満
 黄色:契約容量の 80%以上90%未満
 赤:契約容量の 90%以上

●確認できる「使用容量」と「メール蓄積数」
「ハードディスク使用量推移」で確認できる使用容量とメール蓄積数は、【サーバ全体】 の情報となります。
メールボックス単位は「メールボックスごとのメール容量」をご確認ください。

メールボックス単位での使用容量割合

メールボックス単位の「メール蓄積数」と「使用容量割合」を確認することができます。

●表示されるメールボックス
メールボックス毎の内訳では、ログインしているユーザが閲覧できるメールボックスの みとなります。
そのため、すべてのメールボックスが表示されず、メール容量の割合の合計が 100% にならない場合もありますので、ご了承ください。

【注意】
●メールボックス単位の「使用容量」

メールディーラーの仕組み上、メールボックス毎の正確な使用容量は確認することがで きません。「使用容量割合」を目安にしてください。

空き容量枯渇時の対策

メールディーラーの使用容量が 80%を超え、空き容量が枯渇してきた場合、空き容量を 確保するための対策を実施してください。

対策としては、以下の 2 点が挙げられます。

<対策1> ハードディスク追加オプションを申し込み、契約容量を増やす

<対策2> メールを削除し、空き容量を増やす

現在の運用状況にあわせて、お早めにご対応ください。

●空き容量枯渇時のアラートメール
使用容量が 80%を超えて空き容量が枯渇した際、一番使用容量の多いメールボックス の
「運用管理者メールアドレス」宛に定期的にアラートメールが送信されます。

登録されている「運用管理者メールアドレス」が確認できるアドレスが登録されていることをご確認ください。

契約容量を増やす

ディスク容量追加オプションをお申込みいただくことで、「50GB」まで契約容量を引き上 げることができます。

使用可能容量 20GB ⇒ 50GB
料金 月額15,000 円(税抜)
※初期費用は「無料」
申込方法 メールディーラー画面上部「便利な機能」より申込。
※web 上で申込が完了するため、社印は不要。
反映 申込書提出後、2~3 営業日程度で反映

メール削除で空き容量を増やす

蓄積しているメールを削除することで空き容量を増やすことができます。

削除する方法として、以下の方法があります。運用状況にあわせてご選択ください。 

●メールを選択して手動で削除する
●添付ファイルのみを手動で削除する
●期間を指定してメールを自動で削除する

●メールのバックアップ
一度メールディーラーから削除されたメールは元に戻すことができないため、
必要なメールは事前にバックアップを取得することをお勧めします。
メールのバックアップ方法は「詳細設定」のマニュアルを参照してください。

【注意】
●一日で削除できるメール通数の上限
サーバへの負荷を避けるため、一日「50,000 通」以内を目途に削除してください。
削除されたメールは、毎日実施している夜間メンテナンスで空き容量が計算され、使用容量に反映されます。
通数が多い場合、夜間メンテナンスが正常に終了せず、メール ディーラーの動作遅延や予期せぬトラブルが発生する危険性がございますので、十分 ご注意ください。

●削除したメール
メールディーラーから一度削除したメールは、元に戻すことはできません。
必要なメ ールは事前にバックアップを取得することをお勧めします。
メールのバックアップ方法はこちらのマニュアルを参照してください。

削除の目安

削除するメール通数や自動削除期間の設定については、「使用量の推移画面」で確認することができます。

※表示されている「削除通数の目安」と「自動削除期間の設定」は、現状使用容量が一番 多いメールボックスのみで対策を実施した場合の数値となります。

あくまで目安となりますので、削除するメール通数と使用容量の変化を見ながら 少しずつ調整することをお勧めします。

1. 「対応策を表示」をクリックする。
2. 「削除の目安」を確認する。

●月毎の蓄積メール数の確認方法
蓄積メール数を確認する場合、「レポート」にて確認することができます。 「期間別集計」にて集計期間を指定し、表示単位を「月毎集計」にしてご確認ください。

手動でメールを削除する

「メール・電話検索」を利用して、削除するメールを様々な条件で検索し、確認してから手動で削除します。

1. 画面左上「メール・電話検索」をクリックする。
2. 削除するメールの検索条件を入力して「検索」をクリックする。
3. 検索結果から、削除したいメールにチェックを入れる。
4. 「ゴミ箱に移動」をクリックする。

●容量への反映
使用容量および蓄積メール数は、メールを削除した翌日の夜間メンテナンス後に反映されます。

●「ゴミ箱に移動」ボタンの表示
「ゴミ箱に移動」ボタンが表示されていない場合、画面右上「個人設定」(ログインユーザ 名をクリック)>「メール検索結果画面」タブより「ゴミ箱に移動」にチェックを入れてくださ い。

●検索結果が多くなることが想定される場合
表示件数を最大の「500 件」に変更して から検索してください。

●検索結果すべてを削除する場合
「すべてをゴミ箱に移動」をクリックしてください。

注意】
●ゴミ箱メールの削除期間

ゴミ箱メールの削除期間が長い場合、削除したいメールをゴミ箱に移動してもすぐに削除されない場合があります。
その場合、ゴミ箱メールの削除期間を短くする、または、ゴミ箱のメールを直接削除してく ださい。 

▼ゴミ箱メールの削除期間を変更する
画面右上「管理設定>管理設定>メールボックスを選択>詳細設定(タブ)>
メールボックスの詳細設定>削除の設定>ゴミ箱内のメールの自動削除期間」より設定を変更する。

▼ゴミ箱のメールを削除する
画面左フォルダ一覧下部「ゴミ箱」フォルダ よりメールを削除する。

手動で添付ファイルのみを削除する

蓄積メール数がそれほど多くないにも関わらず使用容量が多い場合、メールの添付ファ イルが要因になっている可能性があります。
「メール・電話検索」を利用して、添付ファイルが付いているメールのみを検索し、メール を残したまま添付ファイルのみを手動で削除します。

1. 画面左上「メール・電話検索」をクリックする。
2. 検索条件として「添付あり」にチェックを入れて「検索」をクリックする。
  ※期間やフォルダ等、別の条件がある場合は、あわせて指定してください。
3. 検索結果から、添付ファイルを削除したいメールにチェックを入れる。
4. 「添付ファイルを削除する」をクリックする。
5. 「OK」をクリックする。

●容量への反映
使用容量および蓄積メール数は、メールを削除した翌日の夜間メンテナンス後に反映されます。

●「添付ファイルを削除する」ボタンの表示
「添付ファイルを削除する」ボタンが表示されていない場合、画面右上「個人設定」(ログ インユーザ名をクリック)>「メール検索結果画面」タブより「添付ファイルの操作」にチェッ クを入れてください。

●削除された添付ファイル

削除された添付ファイルはダウンロードできなくなり、削除したユーザ及び日時が表示されます。

自動でメールを削除する

メールディーラーの自動削除機能を利用して削除します。

1. 画面右上の「管理設定」>「管理設定」をクリックする。
2. 対象のメールボックスを選択する。
3. 「詳細設定」タブをクリックする。
4. 「メールボックスの詳細設定」をクリックする。
5. 「削除の設定」をクリックする。
6. メール自動削除の「メールボックス全体設定」にて「期間指定」を選択する。
7. 自動削除期間を指定する。
8. 「変更」をクリックする。

●自動削除のポイント
一度に大量のメールを削除しないよう、毎日、手順7 の自動削除期間を短くした上で 手順1~8 を繰り返し、メール削除を進めてください。

※1 ヶ月の蓄積メールが少ない場合は、1 回の削除が 50,000 通に収まるよう数ヶ月分まとめて削除しても問題ありません。

●「期間指定」で設定した場合の削除対象のメール
「期間指定」で設定した場合、フォルダやメールの状態等にかかわらず、すべてのメー ル・電話対応を対象に、毎日の夜間メンテナンスの際に指定期間を経過したメールが自 動的に削除されます。

●容量への反映
使用容量および蓄積メール数は、メールを削除した翌日の夜間メンテナンス後に反映されます。

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