問い合わせ対応に対する稼働を減らしたいけど、何から始めたらいいか悩んでいる。。
もしくは
メールの分析をしたいけど、分析するにはメールの数が少なくて悩んでいる。。
という方いらっしゃいませんかー??
問い合わせ対応に対する稼働を減らしたいとお考えの場合、
まずはどんなメールがどのくらい来ているのか、問い合わせの傾向を分析することで
どんな問い合わせに対する対策を行ったらいいかの参考にすることができます。
メールディーラーでは、そんな分析にも利用できる、
様々な集計機能を画面上部「レポート」にご用意しております!
もちろん、この集計のみで分析ができるわけではありませんが、
助けにはなれると思いますよ(o^^o)
例えば…
メールに登録した分類を集計できます。
予め分析したい事柄(例:問い合わせ種別)を「分類の設定」で設定しておいて
メール対応時に送信メール、もしくは、受信メールのどちらかに分類を登録します。
一定期間ごと(例:1週間に1度、1ヶ月に1度)に集計をすることで、
その週や月にどのような問い合わせがあったか傾向の分析に使えます。
その問い合わせの傾向をもとに、返信に時間がからないように
「テンプレート」を整備したり、そもそもの問い合わせ数を削減できるよう、
社外に公開しているFAQサイトを整備したりします。
「分類別集計」で集計後分析し、その対応として「テンプレートの整備」
「社外FAQの整備」をした結果、実際に問い合わせ件数が減ったのか、
分類に関わらず、全体のメール件数を見ることができます。
ただし、期間別集計では、メール種別(受信メール:対応完了、送信メール等)で
集計されるので、細かい集計には向きません。
そのため、「4月はメールが増える、8月は減る」等の
メールの大まかな動きを把握することに有用です。
「分類別集計」で集計後分析し、その対応として「テンプレートの整備」を
したけれども、ユーザの方々がちゃんとテンプレートを使えているか?を
見ることができます。
もし、使えていないテンプレートがあるなら、使わない理由等をヒアリングし、
使えるようなテンプレートを作ったり、既存のテンプレートを修正しましょう。
とはいえ、分析しようにも、母数となるそもそものメール通数が少ないんじゃ
あんまり意味ないですよね
分析は母数が命!母数が多ければ多いほど信憑性のある数字が見えてくる
これは偉大なる・・・、偉大なる、、どなたかの名言です汗
いやでもこれほんとなんですよ…弊社でも色々と分析しますけど、
母数が少ないと割合計算の時に1件の差でものすごく数字に影響が出てしまったり
超超ちょーうイレギュラーなのにものすごく大きな数字になってしまったり…ぶつぶつ
皆さんもそんな経験ありますよね?
ただ、分析のために母数(メール通数)増やすにも、
ライトプランで料金が追加されてしまうから難しい・・・
でも、分析のためだけにプロプランみたいにボックスが5個もあって
月額費用も高いプランへの切替はちょっと・・・
・・・という方のために!
弊社、作りました。中間的なプラン。
スタンダードプランでは、ライトプランのようにメール蓄積数を管理しなくても
5GBまでならいくらでもメールを溜められます!
沢山メールが溜められるということは、ここ数ヶ月の短期的な分析だけでなく、
数年単位の長期的な分析もできるようになるわけです!!
いやいや、5GBなんてそんなにメール溜まんないっしょ、と思うじゃないですか
通常のテキストメール(添付ファイルなし)の場合って、
だいたい1メールあたり10KB程度なので、それで計算すると
約50万通溜められるんですよ ( *¯ ω¯*)ドヤァ
メール分析をして顧客対応をもっと楽にしたいとお考えであれば、
ぜひ容量制のスタンダードプランを検討してみては?
ご興味がある方は、下記問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください!
※ご利用状況によって現在の容量が異なるため、実際に保存できる通数も異なります。
現在の容量を確認したい方は上記フォームよりお問い合わせください。
【利用容量】 5GB(最大50万通まで)
【ユーザ数】 10ユーザ(10ユーザ毎に1万円で追加可能)
【メールボックス数】 1ボックス
【提供形態】 マルチテナント(共用サーバ)
【月額費用】 35,000円(税抜)
メールディーラー画面にある下記の問い合わせフォームよりご連絡ください。

メールディーラー画面にログインできない方は、サポートセンターまでお電話にて
ご連絡をいただけますと幸いです。
サポートセンター電話番号:03-4567-6150
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